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zoom RSS 白内障手術と多焦点レンズ(その1:もう白内障?)

<<   作成日時 : 2018/06/14 10:08  

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2018年5月に白内障手術を受けました。
記録しておこうと

50代前半です。
まさかこんなに早く白内障手術を受けることになるとは・・・です。


でもね、割といるんですね。
身近な年の近い友人に聞いただけでも2人、白内障の人います


みんな長年コンタクトレンズ愛用者


まったくの個人的意見ですが、
コンタクトレンズと白内障・・・なんか関係あるのかも?と




それはさておき、
白内障の自覚症状って何?ってよく聞かれます。


思い返してみてみると30代後半かな?
ある夏いきなり、今まで気にもしなかった横断歩道が
眩しくて目を見開いて渡れなくなったんです。

「横断歩道の白い線」が眩しすぎて!




これが自覚症状の始まりでは?と今は思っています。
それでも、その他には何も問題なくもちろん目の検査でも異常はありませんでした。



それから10年くらい経ち40代後半
今度はピントが合いにくくなってきました。

単行本を読んでるととにかく疲れる。
かすむ・・・

あ・・・きた。
そうです、これは老眼・・・ですよね。


そして同時に乱視がひどくなってきたんです。
ひとつの星が3個に見える笑

視力検査のわっかが3つに分離し重なり合い
どこに隙間があるのかわからなくなってきました(笑)


もともとちょっと乱視入っているって眼科で言われていたので
老眼になると乱視までひどくなるのかな〜と思っていました。





同年代の友達に
「ピントが合いづらい、眩しい、乱視が酷くなった」と話したら


「あ〜それね、白内障かも知れないよ。私もそうだもん」


「え?え?え?
うっそ〜白内障って70歳くらいになってからじゃないの?」


「そう思うやろ? あるのよこの歳でも・・・」


そう会話しながらも、ちょっと信じられないな〜という印象でした。





でもその数か月後
コンタクトレンズの定期健診で!



「あれ? 白内障出てますね」

「おいくつでしたっけ? う〜ん少し早いですね・・・」





ショックでしたね。
両親が白内障手術を受けようかってときに私もか??って(笑)



話は変わりますが、私は10代で近視がどんどん悪化しコンタクトレンズを使用、20代でハードからソフトレンズへ、老眼かなと思い始めた頃から遠近両用のレンズに変更していました。

裸眼では0.1は全く見えず、日常生活にも支障が出るような状態です。さらに左右で視力の差が結構あり、乱視も入っていて、さらに少し斜視もあるという・・・なんともな目をしておりました。


白内障でますます見づらくなっていく眼は、コンタクトレンズをしていれば1.5くらい見えていた視力も度数をどんなに調整してもらっても、もう0.5くらいしか見えず、日常生活とくに外出時は危険を感じることもあり手術を決断しなくては・・・と思い始めたのは2年くらい前。


コンタクトの定期健診のたび、先生に「まだ手術しないの?」と言われ続けて1年半たった今年1月、ついに先生に眼内レンズ挿入手術をしてくださる病院に紹介状を書いていただいたのです。


つづく

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